「あの時、三菱商事を買っておけば……」 2020年、ウォーレン・バフェット氏が日本の5大商社に投資して以来、その株価は数倍に跳ね上がりました。指をくわえて相場を眺め、「次の商社株はどこだ?」と血眼になって探している投資家は私だけではないはずです。
しかし、「バフェットが買いそうな日本株を教えて」とAI(ChatGPTやGemini)に聞いても、返ってくるのは「トヨタ自動車」や「ソニーグループ」といった、教科書通りの退屈な答えばかり。 AIなんてこんなものか──。そう諦めるのは早計です。それはAIが悪いのではなく、こちらの「聞き方(プロンプト)」が甘かっただけなのです。
今回、私はAIに対して、バフェットの脳内にある厳格な投資基準を徹底的に言語化し、インストールを試みました。 ROE10%以上の持続性、PBRによる割安判断、そして他社が真似できない「経済的な堀」。
その厳格なフィルターを通した時、AIが弾き出した「商社株の次に狙うべき5銘柄」は、私の予想を良い意味で裏切る、驚くほど堅実で渋いラインナップでした。 この記事では、AIを最強の証券アナリストに変える「究極のプロンプト」と、そこから導き出された日本の割安株(バリュー株)5選を包み隠さず公開します。
AIは「普通に」聞いても役に立たない
「AIは人類の知能を超えた」と言われます。ならば、世界中の財務データを瞬時に分析し、私たちが気づかないお宝銘柄を教えてくれるはずだ──。 そう期待して、多くの人が最初に試すのが、シンプルに「おすすめ」を聞くことです。
しかし、結論から言えば、何も考えずにAIに質問しても、新聞の要約のような答えしか返ってきません。 実際に私が試した「対話ログ」をご覧ください。
実験1:直球で「2026年のおすすめ」を聞いてみた
まずは、何も条件をつけずにストレートに聞いてみました。
プロンプト: 「2026年のおすすめの日本株を教えてください。」
AIの回答(要約): 市場で注目されている4つの視点で整理しました。
金融セクター:
三菱UFJフィナンシャル・グループ(金利上昇の恩恵)製造装置・素材:
東京エレクトロン、信越化学工業(AI・半導体需要)DX関連:
日立製作所、キーエンス(人手不足・省人化)バリュー株:
三菱商事、JT(PBR是正、高配当)
【感想:それは「日経新聞」で読んだよ……】 出てきたのは、三菱UFJ、東京エレクトロン、日立製作所。 確かに日本を代表する素晴らしい企業ですが、「時価総額ランキング」を上から読み上げられたのと大差ありません。私たちが知りたいのは、すでに上がりきった有名銘柄ではなく、これから伸びる「穴場」なのです。
実験2:単純に「バフェットになって」と頼んでみた
では、質問を少し工夫して、「投資の神様」の人格を憑依させればどうでしょうか?
プロンプト: 「あなたはウォーレン・バフェットです。2026年のおすすめの日本株の銘柄を教えてください。」
AIの回答(抜粋):
「やあ、オマハからの挨拶を送ります。 私の『永久保有』銘柄は5大商社(三菱商事、三井物産など)です。2026年になっても姿勢は変わりません。10年、20年、あるいは『永久』に持ち続けるつもりです。 次に注目しているのは金融(銀行・保険)です。具体的な銘柄名は言えませんが、金利上昇局面ではバリューの匂いがします。 2026年の投資家へのアドバイスとして、AIやテクノロジー株の熱狂には手を出しません。」
【感想:いや、商社の「次」が知りたいんだ!】 口調は完全にバフェットになりました。しかし、内容は「商社を愛し続ける」「AI株は買わない」という、彼がメディアで公言していることの繰り返しです。 しかも、「銀行が良い」と言いつつ「具体的な銘柄名は言えませんが」とはぐらかされてしまいました。
これでは、「商社株に乗り遅れたから、次のチャンスを探したい」という私たちの願いは叶いません。
なぜAIは「核心」を突かないのか?
この2つの実験からわかるのは、AIの欠点ではなく、「私たちの聞き方の甘さ」です。
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曖昧な質問(実験1)には、ネット上の「一般的(無難)な答え」を返す。
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単純ななりきり(実験2)では、その人物の「過去の発言データ」をなぞるだけ。
AIから、まだ誰も気づいていない「お宝銘柄」を引き出すには、バフェットの名前を借りるだけでなく、彼の脳内にある「選定基準(モノサシ)」を数値化して、AIに叩き込む必要があるのです。
バフェットの脳内を数値化する「7つの条件」
なぜ、先ほどの実験ではAIから良い答えが返ってこなかったのでしょうか? それは、私たちが「バフェットになって」という曖昧な指示しか与えなかったからです。
AIは優秀なデータ分析官ですが、指示待ち人間でもあります。「バフェットの投資基準」という抽象的な概念を、AIが理解できる「具体的な数値(プロンプト)」に翻訳して渡さなければ、真の能力は発揮されません。
そこで今回、私が定義したのが以下の「7つの厳格な選定条件」です。
1. 【収益力】ROE 10%以上を5年継続
バフェット氏が最も重視する指標の一つがROE(自己資本利益率)です。 単に「昨年儲かった」だけでは意味がありません。「5年間継続している」という条件を加えることで、一過性のブームではなく、ビジネスモデルそのものが強い企業をあぶり出します。
2. 【財務】業種ごとに「合格ライン」を変える
ここが今回のプロンプトの肝です。単純に「自己資本比率が高い企業」と指示すると、工場を持たないIT企業ばかりが選ばれてしまいます。 そこで、実体経済を支える重厚長大企業も公平に評価できるよう、以下の条件分岐を組み込みました。
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一般企業: 自己資本比率50%以上(盤石な財務)
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インフラ・鉄道・不動産: 30%以上(借入をテコに稼ぐ装置産業のため、基準を緩める)
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銀行・保険: 数値基準を除外(他人の資本を運用するビジネスモデルのため、自己資本比率は低くて当然だから)
3. 【成長性】EPS(1株益)が成長トレンドにある
「割安」なだけの株は、いつまでも株価が上がらない「バリュートラップ(割安の罠)」になりがちです。 PERが低くても、利益(EPS)が右肩下がりなら不合格。あくまで「成長する企業を安く買う」のが鉄則です。
4. 【割安性】PER 15倍以下・PBR 2倍以下
人気化している半導体株などは、ここで除外されます。 市場から見過ごされている、あるいは実力よりも低く評価されている銘柄だけを残すためのフィルターです。
5. 【永続性】30年後もその製品は使われているか
「30年ルール」です。 AIやテクノロジーの変化が激しい分野ではなく、食品、住宅、エネルギーなど、人間がいる限り需要が消えない「単純で理解しやすいビジネス」に絞ります。
6. 【守り】経済的な「堀(Moat)」があるか
これが最も定性的な判断が必要な部分です。
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ブランド力: 指名買いされるか?
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スイッチングコスト: 乗り換えが面倒か?
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コスト優位性: 他社より安く作れるか? これらの「堀」がある企業は、ライバルが参入しても利益を守り抜くことができます。
7. 【除外】5大商社は対象外
そして最後に、「すでに保有している5大商社」を除外します。 私たちが知りたいのは過去の栄光ではなく、「第2の商社株」だからです。
【コピペOK】AIバフェット召喚プロンプト
御託はここまでにして、実際にAIを動かしてみましょう。 先ほど解説した「7つの条件」に加え、バフェット氏の人格、出力形式の指定までをすべて盛り込んだ「究極のプロンプト(命令文)」がこちらです。
以下のテキストボックス内の文字をすべてコピーし、あなたのChatGPT(GPT-4推奨)やGemini(Advanced推奨)、あるいはClaudeに入力してエンターキーを押してください。
数秒後、あなたのAIは「世界最強の投資家」へと変貌するはずです。
あなたは「ウォーレン・バフェット」です。
日本の全上場企業の中から、以下の「厳格な7つの選定基準」をすべて満たす、投資企業候補を5つ発掘し、提案してください。
なお、すでに保有している「5大商社(三菱商事、伊藤忠商事、三井物産、住友商事、丸紅)」は除外してください。
### 【厳格な選定基準(スクリーニング条件)】
**1. 収益力の持続性(重要)**
* 過去5年間、ROE(自己資本利益率)が継続的に10%以上であること。
* 一過性の利益ではなく、ビジネスの構造的な強さによるものであること。
**2. 財務の健全性(業種別ルール)**
* **一般企業:** 自己資本比率(純資産比率)が50%以上であること。
* **インフラ・鉄道・不動産:** 自己資本比率が30%以上であること。
* **銀行・保険:** 自己資本比率の条件は適用しないが、業界最高水準の財務健全性を持つこと。
**3. 成長トレンド**
* EPS(1株当たり利益)が過去5年、上昇トレンドにあること。
**4. 割安性(バリュー)**
* PER(株価収益率)がおおむね15倍以下であること。
* PBR(株価純資産倍率)がおおむね2倍以下であること。
**5. 事業の単純さと永続性(30年ルール)**
* 「中学生でも理解できる」シンプルなビジネスモデルであること。
* 30年後の未来(2055年)でも、その企業の製品やサービスが変わらず使われていると確信できること。
**6. エコノミック・モート(経済的な堀)**
* 他社が容易に参入できない「ブランド力」「圧倒的なコスト優位性」「高いスイッチングコスト(乗り換えコスト)」のいずれかを有していること。
### 【出力形式】
選定した5銘柄について、以下の形式でレポートしてください。
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**銘柄名:[コード] [企業名]**
* **業種:** [業種名]
* **主要指標(推定):** ROE:約〇% / PER:約〇倍 / PBR:約〇倍 / 自己資本比率:約〇%
* **バフェットの視点(定性分析):**
なぜこの企業に「経済的な堀」があると感じたのか?30年後も生き残る理由は何か?バフェットの口調(「〜だね」「〜思うよ」)で解説してください。
* **リスク要因:** 投資するにあたっての懸念点は何か。
上手く使うためのコツ
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無料版AIでも動きますか?: 動きますが、最新の財務データを取得できる有料版(ChatGPT PlusやGemini Advancedなど)の方が、より精度の高いスクリーニングが可能です。
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銘柄が変わる?: AIは生成のたびに思考プロセスが微妙に変わるため、何度か試すと違う銘柄が出てくることがあります。何度やっても選ばれる銘柄こそ、真の「本命」と言えるでしょう。
では、このプロンプトを使ってAIが弾き出した、衝撃の「5銘柄」を見ていきましょう。
AIが選んだ「日本のバリュー株」5選
プロンプトを入力して数秒後。画面には「オマハからこんにちは」という書き出しと共に、AIバフェットからの長文レポートが出力されました。
正直、結果を見るまでは「どうせトヨタやソニーだろう」と高をくくっていました。 しかし、AIが弾き出した5銘柄は、私の予想を遥かに超える、恐ろしいほどに「バフェット的」で、かつ「現実的」なラインナップでした。
以下、AIが出力したレポートの全文と、それに対する私の解説です。 (※各指標はAIが分析時のデータを元に推定したものです。最新の株価指標はYahoo!ファイナンス等でご確認ください)
1. [6432] 竹内製作所(機械)
【ここがAIの凄み】 いきなり時価総額ランキング上位ではない、「中小型のグローバルニッチトップ」を選んできました。これがAIの本気です。
バフェットの視点: 「彼らは『小型建機(ミニショベル)』という非常に狭いニッチ市場で、世界の巨人たちと戦い、そして勝っている。(中略)欧米の現場作業員にとって、タケウチの機械はベンツのようなものだからさ。『一度タケウチを使ったら、他には戻れない』という高いスイッチングコストとブランド力がここにはある」
私の感想: 竹内製作所は海外売上比率が98%近い「隠れた世界企業」です。バフェット好みの「高い利益率」と「財務の鉄壁さ(自己資本比率75%)」を正確に評価しています。 「タケウチの機械はベンツ」という比喩表現まで入れてくるとは、AIの表現力にも脱帽です。

2. [1928] 積水ハウス(建設業)
【ここがAIの凄み】 人口減少の日本で建設株?と思いきや、その理由は「海外展開」と「ビジネスの単純さ」でした。
バフェットの視点: 「彼らのビジネスモデルは小学生でも分かる。『人が住む家を建てて売る』。(中略)衣食住の『住』は、どんなにテクノロジーが進化してもなくならないニーズだ。日本の住宅市場は縮小すると言われているが、この会社はすでにアメリカなどの海外で巨大な利益を上げ始めている」
私の感想: PER10倍という割安さと、米国市場での成長性を天秤にかけて「買い」と判断したようです。複雑なテック企業よりも「小学生でも分かるビジネス」を好むバフェット思考が完全に反映されています。

3. [5108] ブリヂストン(ゴム製品)
【ここがAIの凄み】 世界首位のタイヤメーカー。「替え刃ビジネス」というキーワードが出た瞬間に、AIがバフェット思考を完全に理解していると確信しました。
バフェットの視点: 「私はタイヤビジネスが好きだ。一度車を買ったら、タイヤは何度も交換しなければならない。『替え刃ビジネス』のようなものさ。(中略)30年後、車がガソリンから電気(EV)に変わっても、あるいは空を飛ぶ車が出てきたとしても、着陸や走行にはタイヤが必要だ」
私の感想: 「EVになってもタイヤは要る」という指摘は鋭いです。むしろEVは車体が重いためタイヤの消耗が激しく、高付加価値タイヤが売れると言われています。30年後を見据えた「永続性」の観点で満点回答でしょう。

4. [8725] MS&ADインシュアランスグループHD(保険業)
【ここがAIの凄み】 ここが最大のハイライトです。市場では「商社の次は東京海上(業界No.1)」と噂されていますが、AIは私が指示した「割安性(PBR)」の条件を冷徹に守り、あえて出遅れ感のあるMS&ADを選んできました。
バフェットの視点: 「PERもPBRも、東京海上(8766)に比べて割安に放置されている点がいいね。私が好きな『1ドルの価値があるものを50セントで買う』チャンスに見えるよ。(中略)顧客から先に保険料を受け取り、それを運用できる『フロート(浮き貸し)』の仕組みがある」
私の感想: 「東京海上は素晴らしいが、今の株価ならMS&ADの方がバリュー(割安)である」という判断です。ブランドよりも「数字(割安さ)」を優先する、感情を持たないAIならではの冷徹なジャッジと言えます。

5. [9433] KDDI(情報・通信)
【ここがAIの凄み】 最後は通信インフラ。「通信は現代の酸素」という表現に、生活必需品(ディフェンシブ銘柄)への愛着を感じます。
バフェットの視点: 「通信は現代の『酸素』だ。景気が悪くなっても、人々は携帯電話を解約しないだろう? 非常に予測可能で、安定したキャッシュ・マシーンだ。(中略)明日から君が通信会社を作ろうとしても無理な話だ(高い参入障壁)」
私の感想: NTTではなく、連続増配への意識が高いKDDIを選出した点にセンスを感じます。自己資本比率は50%を切っていますが、私のプロンプトにあった「インフラ業は30%以上でOK」という特例ルールもしっかり適用されています。

AIバフェットの総評
「派手なAI企業やバイオベンチャーはないが、夜ぐっすり眠れて、30年後には確実に資産を増やしてくれているであろう『頑丈なビジネス』ばかりだよ」
いかがでしたか? AIが出してきたのは、決して「明日株価が倍になる銘柄」ではありません。しかし、「5年、10年と安心して持ち続けられる、割安で強固なビジネス」ばかりです。 これこそが、私たちが商社株の「次」に求めていた答えではないでしょうか。
結論:AIは「スクリーニング」の最強ツールになる
今回の実験で明らかになったのは、AIは「明日の株価」を当てる予言者ではありませんが、膨大な選択肢から条件に合うものを絞り込む「最強の一次選考官」であるという事実です。
日本には約3,900社の上場企業があります。これら全ての財務諸表を人間がチェックし、「ROEが10%以上で、自己資本比率が業種ごとに適正で、かつ割安な銘柄」を探し出すには、膨大な時間がかかります。 しかし、AIに適切な「基準(プロンプト)」さえ渡せば、その作業はわずか数秒で完了します。
「答え」ではなく「基準」を指示せよ
多くの人が「ど株を買えばいい?」とAIに答えを求めて失敗します。 しかし、今回私たちが手に入れた「竹内製作所」や「MS&AD」といった有望株は、AIに答えを聞いたからではなく、「バフェットの基準」という思考の枠組みを渡したからこそ得られた果実です。
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ダメな使い方: 「儲かる株を教えて」→ AIは困って人気ランキングを返す。
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賢い使い方: 「この条件(ROE, PER, PBR…)に合致する株を探して」→ AIは冷徹にデータを分析する。
この違いこそが、AI時代に投資家が生き残るための鍵となります。
最後の仕上げは「人間」の仕事
もちろん、AIが出した銘柄を盲信してはいけません。 AIの学習データはリアルタイムではない場合があり、直近の不祥事や決算速報が反映されていない可能性もあります。
AIが作ってくれた「候補リスト」を手に、最後はYahoo!ファイナンスや株探(Kabutan)で最新の数字をチェックする。そして、その企業のビジネスが本当に30年後も続いているかを、あなた自身の頭で想像する。 この「最後の仕上げ」こそが、投資の醍醐味であり、人間の役割です。
さあ、次はあなたの番です
今回公開したプロンプトは、自由に書き換えて使ってください。 「ROE 10%」を「配当利回り 4%以上」に変えれば「高配当株ハンター」になりますし、「PBR 2倍以下」を外せば「成長株(グロース株)探索」にも使えます。
商社株の「次」を探す旅は、もう孤独な作業ではありません。 あなたの隣には、バフェットの頭脳を持った優秀なAIアシスタントがいるのですから。
【免責事項】 ※本記事は、生成AIを活用した株式銘柄のスクリーニング手法を紹介するものであり、特定の銘柄への投資を推奨、勧誘するものではありません。 ※AIが出力する財務データや指標は推定値を含み、最新の事実と異なる場合があります。投資判断を行う際は、必ずご自身で最新の一次情報(決算短信等)をご確認の上、自己責任で行ってください。

